宇宙の科学1 6回目 2008.5.21.
「 ブラックホール」 講義内容(6,7回目)
1。ブラックホール
重力カタストロフィーにより1点にまで縮んでしまった天体。
明月記 過去の超新星の出現が記載されている。
2。ブラックホールの大きさ
ブラックホールの強い重力のためある半径より内側では
光さえも逃げ出せない。その半径をシュバルツシルド半径という。
太陽と同じ重さのブラックホールの場合、半径は3kmである。
この半径はブラックホールの質量に比例する。
3。ブラックホール連星
普通の恒星とブラックホールの連星系。
白鳥座X-1など。重さは太陽の10倍くらい。
白鳥座X-1の場合、質量は太陽の10倍以上なので、
シュバルツシルド半径は30km以上。
X線と ブラックホール 白鳥座X-1 (power point 1.7MB)
ブラックホールリスト
ブラックホールいろいろ (powerpoint 10MB)